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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>成績じゃんぷコラム</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.senmonjuku.com/" /><modified>2008-07-25T12:19:55+09:00</modified><tagline /><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>学習をサポートする様々なサービス　【下】　（「成績じゃんぷ」vol.30より）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.senmonjuku.com/?eid=850828" /><id>http://column.senmonjuku.com/?eid=850828</id><issued>2008-07-25T12:00:00+09:00</issued><modified>2008-07-25T03:19:55Z</modified><created>2008-07-25T03:00:00Z</created><summary> * * * * * * * * * * * * * * *
　夏休みに入りました。
　前回・前々回に引き続き、今週も
　学習サポートサービスについて考えます。
　また当塾の方針についても触れさせて頂きました。
 * * * * * * * * * * * * * * *

【４】通信教育

　通信講座などでは...</summary><author><name>kojinsidou</name></author><dc:subject>成績じゃんぷコラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ * * * * * * * * * * * * * * *<br />
　夏休みに入りました。<br />
　前回・前々回に引き続き、今週も<br />
　学習サポートサービスについて考えます。<br />
　また当塾の方針についても触れさせて頂きました。<br />
 * * * * * * * * * * * * * * *<br />
<br />
【４】通信教育<br />
<br />
　通信講座などでは、申し込みをすることで安心してしまう方が多いようです。つまり、申し込みは親が行うため、あとは子どもに任せっきりになってしまうことが多いのです。<br />
　しかし、子ども自身の力だけでは、なかなか継続できないことでしょう。自分で予定を立てて取り組み、それをずっと継続していくことはなかなかの困難。自分のスキルアップのために、一生懸命になって通信教育を受講している大人でさえ、なかなか続かずに途中でやめてしまう人も多いのですから。では、子どもだけの力で継続していくことは可能なのでしょうか？<br />
　勉強を「家庭でやってみよう」というのは、とてもよい心がけです。しかし実際は、通信講座などに申し込みをし、あとは子どもに任せっきりになっている……。さらに、精神的なケアや勉強方法などには、なかなかふれられることはないでしょう。塾や家庭教師などでは、先生が声をかけてくれることもありますが、通信教育になると精神的なケアも、学力が上がるかどうかも自己責任です。<br />
　子どもの自己責任、というのは無理があります。通信教育の場合は、親も一緒になって取り組まなければ効果はほとんどありません。教材やカリキュラムにそって、家庭で指導を行うというのが本来の姿ではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
【なぜ当塾では「勉強のやり方」「家庭学習」を重視するのか】<br />
<br />
　様々な学習サポートをご紹介しましたが、まずは家庭でできることを家庭でやってみるべきでしょう。<br />
　今、個性教育と言われております。多くの子どもを一度に見てあげる学校や塾では、非常に難しいことです。現状では、よい個性を伸ばすのではなく、甘やかすだけの間違った個性教育によって、子ども全体の学力やモラルが低下しています。<br />
　正しく個性教育できる場所は、家庭しかありません。<br />
<br />
　●学校だけでは理解できない<br />
　●様々な学習サポートにお願いしても、学力が上げるとは限らない<br />
　●個性教育により、他人任せが非常に危険な状態になった<br />
<br />
　だからこそ、当塾では「勉強のやり方」「家庭学習の方法」を徹底して教えているのです。<br />
　時代は、急速に動いています。だからこそ今、家庭教育の重要性が問われているのです。教育環境の変化や、子ども１人ひとりに最も柔軟に対応できる場所は家庭です。学力アップのカギは学校や塾ではなく、家庭にあるのです。<br />
　家庭での学習サポートひとつで、子どもの学力は大きく伸びるのです。一般的に利用することができる様々な学習サポートには一長一短があります。親は子どものためを思って、学習サポートを利用する方も多いでしょう。しかし、家庭でできる指導は家庭で行うのが１番です。家庭での学習サポート次第では、塾や家庭教師よりも大幅に学力アップが可能なのです。<br />
　ご家庭では、お子さんに何らかの指導はされていますか？「勉強しなさい」と言うだけになってしまっていませんか？<br />
　お子さんの学力を上げることができるかどうかは、親次第なのです。ぜひ、一緒に今夏もがんばっていきましょう。]]></content></entry><entry><title>学習をサポートする様々なサービス　【中】　（「成績じゃんぷ」vol.30より）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.senmonjuku.com/?eid=850826" /><id>http://column.senmonjuku.com/?eid=850826</id><issued>2008-07-15T23:00:00+09:00</issued><modified>2008-07-25T03:19:00Z</modified><created>2008-07-15T14:00:00Z</created><summary> * * * * * * * * * * * * * * *
　今年の夏は暑くなりそうです。
　前回に引き続き、今週も
　学習サポートサービスについて考えます。
 * * * * * * * * * * * * * * *

【２】インターネット

　最近では、インターネット上での学習塾も増えてきました。利点は...</summary><author><name>kojinsidou</name></author><dc:subject>成績じゃんぷコラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ * * * * * * * * * * * * * * *<br />
　今年の夏は暑くなりそうです。<br />
　前回に引き続き、今週も<br />
　学習サポートサービスについて考えます。<br />
 * * * * * * * * * * * * * * *<br />
<br />
【２】インターネット<br />
<br />
　最近では、インターネット上での学習塾も増えてきました。利点は、非常に安い授業料で受講できること。そして、子どもが楽しく勉強できるように、遊びの要素を取り入れるなど、様々な工夫がされています。<br />
　それでも、下記のような問題点は多くあります。<br />
<br />
　●せっかく勉強した内容を覚えていない<br />
　●楽しく勉強できるが、学力が上がってこない<br />
　●場合によっては、常に保護者の監視が必要になる<br />
<br />
　せっかく勉強した内容を覚えていないことも多く、楽しく勉強できるだけで、学力が上がってこないこともあるのです。楽しく勉強することはとてもよいことですが、学力が上がらなければ意味がありません。<br />
<br />
　子どもに興味を持たせるために、インターネット学習は非常に有意義だと思いますが、そこから先は、実際に学力を定着させる学習に切り替えるべきでしょう。<br />
<br />
<br />
【３】家庭教師<br />
<br />
　では、家庭教師はどうなのでしょうか。<br />
　家庭教師は、勉強内容を教えることには優れていると言えるでしょう。もちろん、学校や塾の先生がおとっているわけではありません。１対１で勉強を見てあげることができるぶん、丁寧に教えることができるのです。<br />
　しかし、1対1では勉強の内容を教えあげすぎてしまう傾向があります。「教えすぎ」というのは、家庭教師の1番の問題点。<br />
　家庭教師が教えすぎると、子どもの学力は下がるのです。<br />
　家庭教師の先生が、わからないところを何でもすぐに教えてしまったのであれば、子どもは「自分でよく考えてみる」ということをしなくなってしまい、「わからなければ、考えなくても何でも教えてもらえる」と甘えてしまうのです。これでは、「考える力」は身につきません。<br />
<br />
　また、家庭教師の先生に勉強の内容を詳しく教えてもらうことによって、子どもが自分自身であまり考えたり、調べたりすることなく、問題を解くことができます。家庭教師の仕事は、問題の解き方を子どもがわかるように詳しく教えてあげること。ですが、子どもにとって目先の問題を解くことだけに集中してしまうことは、特に危険です。<br />
<br />
　●勉強内容を教えることで、子どもが考えることをしなくなってしまう<br />
　●わからなければ教えてもらえばいいと思って、頑張ることをしなくなってしまう<br />
　●目先の問題を解くだけで終わってしまい、学力が上がらない<br />
<br />
　家庭教師の活用によって、このような傾向が出てくることがあるのです。子どもはあまり考えることなく、家庭教師の先生に教えてもらった内容をあいまいでも覚えることができるため、テストでは点を取れることも多くなります。<br />
<br />
　考えることをしなくなってくれば当然、学力は下がります。成績は上がるが、学力は下がるという現象が起きることもあるのです。そして、自分でよく考えてみることをしなかった勉強内容は、すぐに忘れます。成績が上がったのも、ほんの一瞬だけになってしまうので、「教えすぎ」はダメなのです。<br />
　このような問題をなくすためには、自力で理解する力が必要。子どもが1人で取り組んで、できるだけ多くのことを理解する必要があるのです。<br />
　そのためには、基礎的なことをしっかり学習しなければなりません。また、基礎内容をしっかりと理解するために、さらに基礎である勉強の仕方などを、しっかりと身につけておくことが必要。「正しい勉強の仕方」を身につけることによって、「理解する力」がつきます。そして、子ども１人で考え、多くのことを理解できるようになるのです。<br />
<br />
　家庭教師がわかりやすく教えるのは当たり前。その一歩先の、子どもの学力をアップさせる力量や工夫というものが家庭教師には大切です。もし家庭教師をお願いする場合、教えている様子を事前に見せてもらうといいでしょう。]]></content></entry><entry><title>学習をサポートする様々なサービス　【上】　（「成績じゃんぷ」vol.30より）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.senmonjuku.com/?eid=850825" /><id>http://column.senmonjuku.com/?eid=850825</id><issued>2008-07-05T23:00:00+09:00</issued><modified>2008-07-25T03:19:24Z</modified><created>2008-07-05T14:00:00Z</created><summary> * * * * * * * * * * * * * * *
　７月に入りました。
　テストや夏休みを前に悩むのが勉強スタイルです。
　今回から３回に分けて学習サポートサービスについて考えます。
 * * * * * * * * * * * * * * *

　学校だけに勉強面を任せっきりにするのは危険です。子...</summary><author><name>kojinsidou</name></author><dc:subject>成績じゃんぷコラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ * * * * * * * * * * * * * * *<br />
　７月に入りました。<br />
　テストや夏休みを前に悩むのが勉強スタイルです。<br />
　今回から３回に分けて学習サポートサービスについて考えます。<br />
 * * * * * * * * * * * * * * *<br />
<br />
　学校だけに勉強面を任せっきりにするのは危険です。子どもの教育において、1番のポイントは学校と家庭との連携なのです。<br />
　親が子どもだった当時から、現在も様々な子どもの学習をサポートするためのサービスが存在します。<br />
<br />
<br />
【１】塾<br />
<br />
　塾は、ほとんどの場合「学校よりも学力アップに効果がある」と言ってもいいでしょう。それも当然、塾は民間企業なのですから、結果が出なければつぶれてしまいます。「教えるプロ」というのは当然のことで、学校の教育カリキュラムの変更にも対応します。<br />
　ですが、学歴がよければ一生安泰という時代は、もうすでに過去のものになりました。それでもなお、受験やテストのためだけの詰め込みの勉強をさせている塾もあるのです。<br />
　また、塾では対応しきれない部分もあります。<br />
塾には、マニュアルというものが存在することが多く、そのマニュアルに沿って運営され、子どもたちに教育・指導を行っているのです。しかし、子ども1人ひとりに個性があるのと同時に、「最適な教え方」というのも子どもそれぞれですから、「絶対にコレ！」というマニュアルは存在しないのです。<br />
　たとえ優秀な結果を出している塾であったとしても、生徒に柔軟に対応できなければ、そのやり方が必ずしも「正しい」とは言い切れません。生徒全体の学力をアップさせるのであって、特定の生徒の学力をアップさせるものではないのです。<br />
<br />
　●塾で学力がアップする子ども<br />
　●塾で学力が少ししかアップしない子ども<br />
　●塾で学力が全くアップしない子ども<br />
<br />
　このような違いが出てくるのは当然。その塾のマニュアルに合った子どもなのかどうかで、学力の上がり方が違うのです。<br />
　さらに、時代の変化にともない、子どもたちの考え方も変化しています。今までのマニュアルでは、変化になかなか対応できません。塾に任せっきりにすることも危険なのです。<br />
　そして、塾にはもうひとつ特徴があります。<br />
<br />
　塾では毎週定期的に通うことにより、指導が継続されます。正しい解き方、正しい勉強方法など、指導が継続されているうちは大丈夫なのですが、指導が継続されなくなると、子どもは正しい方法を忘れてしまうことが多く、誰も注意する人がいないからという理由で、好き勝手な勉強方法になってしまうのです。<br />
<br />
　例えば、普段は毎週定期的に塾に通っていた子どもの場合、「夏期講習会は都合により不参加」などのようなことがあると、明らかに学力は低下していきます。1ヶ月以上ももし指導がなかったとすれば、子どもは正しい解き方ではなくなってしまうのです。少しの休みでは影響は少ないと思いますが、２週間も休めば、かなりの影響が出てきます。<br />
<br />
　そして、塾をやめてしまうと、指導が全く継続されなくなるため、元の学力に戻る（＝学力が下がる）という現象が起きるのです。実際に、受験の期間までで塾をやめてしまうと、そこから学力が下がってしまい、進学後の最初の授業では、以前にできたはずの復習内容が理解できない子どもも多いのが現状。<br />
　指導は継続しなければ意味がない（学力は下がる）のです。]]></content></entry><entry><title>目標には具体化が必要　（「成績じゃんぷ」vol.25より）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.senmonjuku.com/?eid=836974" /><id>http://column.senmonjuku.com/?eid=836974</id><issued>2008-06-15T23:00:00+09:00</issued><modified>2008-06-26T18:51:03Z</modified><created>2008-06-15T14:00:00Z</created><summary> * * * * * * * * * * * * * * *
　６月に入りました。
　雨ではっきりとしない天気が増えるのと共に、
　お子さんの生活もぐずぐずにはなっていませんか？
　目標は白黒はっきり具体的に決めてゆきましょう。
 * * * * * * * * * * * * * * *

◆６月は中だるみの...</summary><author><name>kojinsidou</name></author><dc:subject>成績じゃんぷコラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ * * * * * * * * * * * * * * *<br />
　６月に入りました。<br />
　雨ではっきりとしない天気が増えるのと共に、<br />
　お子さんの生活もぐずぐずにはなっていませんか？<br />
　目標は白黒はっきり具体的に決めてゆきましょう。<br />
 * * * * * * * * * * * * * * *<br />
<br />
◆６月は中だるみの時期。<br />
<br />
 さあ、いよいよ６月。<br />
 ６月は多くの甘い誘惑がはびこっています。新しいクラスに慣れてくる時期ですし、新しい友だちもできる、部活も楽しくなってくる…。でも、勉強で成果を残すためには、そういう誘惑と上手につきあっていくことが大事になるのです。そのためにはまず具体的なビジョン・目標を明確に思い出す必要があるのです。　<br />
 ４月に立てた目標を再度、目の前に引っ張り出してみましょう。順調に達成することができそうですか？甘い誘惑に負けなければ…、こんな結果になってないのに…ということになっていませんか？<br />
<br />
 ◆自分の苦手な部分とどう向き合うか。<br />
<br />
　まず勉強を優先に計画を立ててしましょう。その計画の中に、その時間の合間にどうやって好きなことをやっていくのかがとっても重要になります。<br />
　以前もお伝えしましたが、子どもたちは未来よりも今日の自分を優先するのが得意です。日常のいろんなことにすごく興味ある年頃なのです。だから、本人にいくら｢目標を持ちなさい｣と言ってもあんまり効果がありません。２年後、３年後のことより、明日友だちと何して遊ぶか？どんな話をするのか？を重視するのです。<br />
　忙しいとは思いますが、親の目からのアドバイスも必要になります。５、６月は非常に誘惑が多い時期。そういう誘惑をお子さん自身で乗り越えるのは非常に難しいものがあります。ですので、周りがそういう誘惑を乗り切れる環境をつくってあげる。まずは環境づくりからお父さん、お母さんが取り組んであげてください。<br />
<br />
　また、お子さんに指示をするときは、（毎月のニュースレターの中で）何度も言っていますが、あいまいな指示ではなく、具体的な行動の指示を行うように心掛けましょう。<br />
<br />
　◆あいまいな言葉を具体的に<br />
<br />
　今の時期にお子さんにとって大事なことは、目標を思い出し、反省して行動を取ること。<br />
　　『４月に立てた目標、結局やってないな』<br />
　　『５月になって中だるみしているな』<br />
　っていうことありますよね。<br />
　４月に立てた目標が順調に進んでいれば、すばらしい！ ６、７月と是非、継続していけば、大きな成果を手にすることができます。<br />
できていなかったら、具体的に反省し、なぜできなかったのか振り返りましょう。<br />
　　「勉強できた？」<br />
　　「できませんでした」<br />
　　「次、頑張りましょう」ではダメなのです。<br />
　だいじなことは、『次、どうするのか？？』<br />
<br />
　テレビを見る時間をあらかじめ決めておく、ゴールデンウイークに立てた計画表を見えるようにしておく、その計画表を両親にチェックしてもらう、<br />
など具体的行動に落とし込んでおかないと、また同じことを繰り返します。<br />
できなかったから次どうするか。が大事。繰り返しますが、「頑張るよ」だけではダメなのです。<br />
　「頑張る」とは具体的にどういう行動なのか、を明確にするのです。あいまいな行動を具体的にすること、が今回のテーマです。<br />
<br />
　◆目標を達成するための法則とは<br />
<br />
　さて、皆さんは「SMART（スマート）の法則」をご存じでしょうか？<br />
<br />
　＜SMARTの法則＞<br />
　Ｓ：Specific…具体的、明確であるか<br />
　Ｍ：Measurable…計測できるか<br />
　Ａ：Agree upon…自分が同意できるかどうか、やるぞと思えるかどうか<br />
　Ｒ：Realistic…現実的かどうか<br />
　Ｔ：Timely…期限が明確であるかどうか<br />
<br />
　主に仕事に関する目標の立て方の考え方です。<br />
　企業では頻繁に、社長（経営者）がSMARTの法則を使って、「目標は何か？」「期限は？」「それは達成できるのか？」と常に考えて行動しています。小中高生にも活用できる法則です。<br />
　　「次やります！」<br />
　　「いつまでに？ 何をどうやるのか？ 明確になっているのか？」<br />
　と、今回の反省をふまえ、次をどうするか考えさせます。両親はテストの結果（点数）で一喜一憂しがちですが、大事なのはSMARTの法則にそって「次はどうするか」「次はこうしよう」とアドバイスしてあげることなのです。<br />
　６月、７月にテストが頻繁になります。その時々に目標を定め、1つずつステップアップしていきましょう。何度も言いますが、目標を明確にすれば日々の具体的な行動も変わります。<br />
<br />
　少し余談ですが、夢を叶えた人や社長、成功者と呼ばれる人は皆、夢（目標）が明確です。適当にやっていて、目標が叶う人はいません。<br />
こうするんだ！という目標があるから夢が叶う。<br />
　適当に歩いていたら、富士山の頂上にいた！なんてことは決して起こりません。｢富士山登るぞ！｣という明確な目標がないとダメなのです。<br />
　ご両親はわかると思いますが、会社組織の優秀な上司は「あいまいな言葉」を使いませんよね？<br />
 日々のテストの反省も同様です。志望校に合格するためには、第一ステップは４、５月に志望校を決めること。たとえ中１、２年生のお子さんであっても同じです。志望校を決めていなかったら黄信号。次のステップに進むべき時期ですので、早急に決めましょう。目標を達成するためには日々の行動をより具体的にしていかないといけません。]]></content></entry><entry><title>ミニコラム：キッザニア</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.senmonjuku.com/?eid=820196" /><id>http://column.senmonjuku.com/?eid=820196</id><issued>2008-05-10T23:00:00+09:00</issued><modified>2008-05-23T04:15:39Z</modified><created>2008-05-10T14:00:00Z</created><summary>　東京にある「キッザニア」はご存じですか？ 親は入ることのできない、子どものためのテーマパークです。子どもに様々な職業体験を行っており、体験すれば登録可能。対象年齢は年中から小６まで。
　キッザニアの通貨がもらえ、お金を使っていろんな体験ができるのです...</summary><author><name>kojinsidou</name></author><dc:subject>ミニコラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　東京にある「キッザニア」はご存じですか？ 親は入ることのできない、子どものためのテーマパークです。子どもに様々な職業体験を行っており、体験すれば登録可能。対象年齢は年中から小６まで。<br />
　キッザニアの通貨がもらえ、お金を使っていろんな体験ができるのです。なかなかない職業体験の場。今は東京だけのこの施設、今後は関西にも展開するとか。さらに３年後には名古屋・福岡にも、という構想があるようです。私やご両親の時代にはなかった、興味深いこの取り込み。ＧＷはもう終わってしまいましたが、夏休みの前にぜひ予約してみては？ 詳しくは「キッザキア」HPを調べてみてください。<br />
<br />
　●KidZania（キッザニア）公式HP<br />
　<a href="http://www.kidzania.jp/" target="_blank">http://www.kidzania.jp/</a>]]></content></entry><entry><title>ミニコラム：ノート使いのワンポイント</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.senmonjuku.com/?eid=795283" /><id>http://column.senmonjuku.com/?eid=795283</id><issued>2008-04-11T01:51:19+09:00</issued><modified>2008-04-10T16:52:49Z</modified><created>2008-04-10T16:51:19Z</created><summary>* * * * * * * * * * * * * * *
　今日は「成績じゃんぷ」から離れて、
　新学期ならではの勉強のポイント、
　ノート使いのワンポイントです。
* * * * * * * * * * * * * * *

　ご入学・ご進級おめでとうございます。今年は桜も長く保ってくれて、華やかな入学式...</summary><author><name>kojinsidou</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[* * * * * * * * * * * * * * *<br />
　今日は「成績じゃんぷ」から離れて、<br />
　新学期ならではの勉強のポイント、<br />
　ノート使いのワンポイントです。<br />
* * * * * * * * * * * * * * *<br />
<br />
　ご入学・ご進級おめでとうございます。今年は桜も長く保ってくれて、華やかな入学式・始業式だったのではないでしょうか。<br />
<br />
　もうお子さんは新しいクラスに慣れてきましたか？教科書や辞書、ノートなど身の回りの勉強道具には名前をきちんと書いてありますか？学校はもとより、塾でも複数の生徒さんが同じ教材を使用するので、なくしたり混同する前に必ず分かるように明記してあるかご確認をお願いします。塾の教材やテキストも今一度確認してみてくださいね。<br />
<br />
　さて、新学期に伴い、ノートを新調する人も多いかと思いますが、皆さんのお子さんはどんなノートを使っていますか？学校で教科毎に指定がある場合は、それに合わせたものが望ましいですが、特に指定のないものを選ぶ時には、お子さん自身が字が書きやすく、見やすい幅の罫線（けいせん）ノートを使うとよいでしょう。<br />
　最初から太めの罫線のものを選ぶほかに、細めの罫線ノートを使う場合は、やや罫をはみだすくらいの大きさに書いて、一行おきに文字を書いていってもよいです。新出漢字を勉強する時なども、２行ぶんくらい使って書くと、トメはねを意識しながら書くことが出来ます。狭いところに、ぎちぎちに改行なく書いてしまっては、目を悪くしますし、ミスの見落としも多くなります。<br />
<br />
　また、算数・数学の計算問題で途中式を書く時は、右へ右へと＝（イコール）の式を繋げていくのではなく、改行して＝（イコール）の左右での数値や記号の移動や加減乗除（足し算・引き算・かけ算・割り算）の流れが一目で分かるな書き方が望ましいです。ノートの余白はケチらずに適切にとることも大切なことです。途中式を飛ばして解答だけ書くのは、一見“秀才”みたいで、格好良くみえるかもしれませんが、ためし算も出来ず、どこで自分が間違えたのか分かりません。それでは、ケアレスミス防止や不得意分野の克服は望めません。途中式や途中計算は、理解度を示すものなので、きちんと残すようにするべきです。ノートの右側に式と途中式と解答、左側は考え方と計算用のメモ余白という、思い切った使い方もマルです。お子さんのノートについて、前学年分の処分のついでにパラパラと見てあげて下さい。<br />
<br />
　それから、これは基本的なことですが、１つのノートに複数の教科をあれこれ書いてしまったり、１つの教科（や問題集）に対して脈略なく２つ以上のノートでばらばらにとっていると、まとまりがなくて、どこに何が書いてあるのか後で見返して分からなくなってしまいますので、必ず一教科につき１つのノート、あるいは自宅学習の場合は１つの教科・１つの問題集につき１つのノートなどと決めて使っていくようにするとよいでしょう。<br />
<br />
　また、上学年になると１冊に閉じてあるノートではなく、ルーズリーフを使用する場合も増えてくる傾向にありますが、ルーズリーフも単元毎にまとめたり、要る部分だけ抜き出したりと大変使い勝手がよい反面、きちんと整理をしておかないと抜き差ししているうちに、足りないページが出てきたり、ページの前後が不明となってしまう場合もあるので、書きっぱなしにしないで、時々はバインダーに揃えて入れ、見出しをつけるなど整理整頓が必要です。<br />
<br />
　ちなみに、ノートが一冊終わったという達成感も、ルーズリーフではなかなか味わえないものなので、計算ドリル、漢字ドリルなどは、日々の積み重ねや到達度の手応えを励みに頑張れるものは、やはりノートというスタイルをとることをオススメします。とくに低学年のお子さんや、受験勉強という目標を持って取り組んでいる時は、勉強意欲向上に繋がりますので、そういうちょっとした工夫も大事ですね。<br />
<br />
　以上、今回はノート使いのあれこれについて書きました。真新しい教科書に真新しいノート……勉強への気持ちも初心忘れるべからずで、興味を持って取り組んでいってもらいたいと願っています。今学期も頑張っていきましょう！]]></content></entry><entry><title>子どもを伸ばすコツがある　（「成績じゃんぷ」vol.29より）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.senmonjuku.com/?eid=763463" /><id>http://column.senmonjuku.com/?eid=763463</id><issued>2008-02-15T00:00:00+09:00</issued><modified>2008-02-26T03:51:45Z</modified><created>2008-02-14T15:00:00Z</created><summary> * * * * * * * * * * * * * * *
　いよいよ今学期も残りひと月です。
　１年のまとめのテスト、そして受験の結果が出る時期です。
　今回のコラムは【伸びる子どものタイプ】について。
　タイプ毎に自信とやる気に繋がるほめ言葉も違ってきますね。
 * * * * * * *...</summary><author><name>kojinsidou</name></author><dc:subject>成績じゃんぷコラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ * * * * * * * * * * * * * * *<br />
　いよいよ今学期も残りひと月です。<br />
　１年のまとめのテスト、そして受験の結果が出る時期です。<br />
　今回のコラムは【伸びる子どものタイプ】について。<br />
　タイプ毎に自信とやる気に繋がるほめ言葉も違ってきますね。<br />
 * * * * * * * * * * * * * * *<br />
<br />
◆子どもを伸ばすコツがある（あたり前の原則をおさえよう！）<br />
<br />
　私は塾の最高教育責任者として、多くの子どもを見てきました。この間に、子どものことについて親からずいぶん相談も受けてきました。なかでも、「勉強ができない」ことの相談が1番たくさんありました。<br />
　実は、勉強が「できる」「できない」は能力ではありません。まず大切なのは、勉強を「やる環境」を整え「伸びるタイプ」に育てること。「やる環境」に関しては、以前から何度かこのコラムに取り上げましたので今回は割愛します。<br />
<br />
　では、「伸びるタイプ」とは何か？<br />
　例えば、野球。ピッチャーに向いているのか、またはキャッチャーか。ヒットを打つのが得意か、バントかホームランなのか、見極めて伸ばしていきます。<br />
　他の切り口では、走る・守る・投げる・打つ、どのタイプに近いのか。その子のタイプが合えば、野球に興味を持たせることになり、次第に「好き」へ、そして「できる！」自信へ繋がります。<br />
　さて、伸びる子どもには4つのタイプがあります。それは「ていねいな子」「まじめな子」「挑戦する子」「最後までやる子」です。それでは、簡単に１つひとつ説明しましょう。<br />
<br />
●伸びる子どものタイプ?「ていねいな子」<br />
　第1のタイプは、物事に「ていねい」に取り組む子。こういう子は一見、「ノロノロしている」ように見えても、いずれ力を出してきます。伸びる子かどうかを判断するには、その子のノートを見るのが1番わかりやすいでしょう。伸びる子のノートは、ていねいに、きれいに書いてあります。間違っても、グチャグチャの線や落書きはありません。ノートをひと目見ただけで、「きちんとしている」とわかる書き方をします。<br />
<br />
●伸びる子どものタイプ?「まじめな子」<br />
　第2は、まじめな子です。「まじめ」といっても、ほとんどの子は「何らかのこと」に対してまじめ。ここで言う「まじめ」とは、「勉強すること」に対するまじめさです。私は「机の上に毎日座る習慣」があるかないか、だと考えます。自分の勉強机に向かって毎日座る習慣があるというのは、それだけで大きな力です。<br />
<br />
●伸びる子どものタイプ?「挑戦する子」<br />
　伸びるタイプの第3は、何事に対しても尻込みしないで、「挑戦」していく子です。「あれもやりたい」とあることに手をつけ、「これもやりたい」と違うことにも手をつける。そして、ひと通りのことはこなす。これは友人が多く、明るく活発な子に見られるタイプです。しかし、挑戦したものの失敗することが多いのも事実。それでも「やってやろうじゃないか」と、そんな中で鍛えられて、また一段と成長します。<br />
<br />
●伸びる子どものタイプ?「最後までやる子」<br />
　第4のタイプは、一度やり始めたことは「最後までやる」タイプの子です。習い事を始めたら、例えば剣道であれば、有段者になるまで続けないと気が済まない。こういうタイプの子は、遊んだ後を見ればよくわかります。一応、後片づけまでするのですが、「ていねいな子」との違いは、きちんとするかどうかはともかく、「最後までやる子」は必ず「最後まで続ける」という精神を持っているのです。<br />
<br />
　お子さんはどのタイプに近いですか？<br />
　それぞれのタイプごとに「ほめる」パターンを明示してやることが大切。例えば「ていねいな子」をほめて、勉強に興味を持たせ、成果を出させるにはどうしたらいいか。「伸びる子」は備わったものではなく、育てるものですから…。<br />
<br />
（タイプ）<br />
ていねいな子<br />
まじめな子　　→　ほめる　→　伸びる　→　興味を持つ<br />
挑戦する子　  　　　　　　　　 　　　　　 成果を出す<br />
最後までやる子<br />
<br />
親の型にはめるのではなく、お子さんのタイプを見極めて「声かけ」「ほめること」「叱ること」をもう一度整理してみましょう。]]></content></entry><entry><title>『「行動科学が証明する」子どもの成績を伸ばす1日10分読書』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.senmonjuku.com/?eid=729654" /><id>http://column.senmonjuku.com/?eid=729654</id><issued>2008-01-18T12:00:00+09:00</issued><modified>2008-01-18T11:23:13Z</modified><created>2008-01-18T03:00:00Z</created><summary>
子どもの成績を伸ばす1日10分読書

今日は、新刊のお知らせです。
1月25日（金）、PHP研究所から、
『「行動科学が証明する」子どもの成績を伸ばす1日10分読書』
という本が出版されます。

当塾が実践している行動科学ティーチングに基づいて、お子さんに読書の...</summary><author><name>kojinsidou</name></author><dc:subject>本の紹介</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569696481/jugem-22/" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31lPbKkKFuL.jpg" alt="子どもの成績を伸ばす1日10分読書" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569696481/jugem-22/" target="_blank"><strong>子どもの成績を伸ばす1日10分読書</strong></a><br />
<br />
今日は、新刊のお知らせです。<br />
1月25日（金）、PHP研究所から、<br />
『「行動科学が証明する」子どもの成績を伸ばす1日10分読書』<br />
という本が出版されます。<br />
<br />
当塾が実践している行動科学ティーチングに基づいて、お子さんに読書のおもしろさや大切さを教えるための簡単な方法を紹介しています。「子どもの成績を伸ばしたい」、「子どもの将来の可能性をもっと広げてあげたい」と考える親御さんには、ぜひ読んでいただきたい1冊です。<br />
<br />
最近、テレビや新聞などあらゆるメディアで、<br />
子どもの「学力の低下」や「学力の二極化」が頻繁に報じられています。<br />
<br />
いったい、なぜ「（勉強が）できる子」と「できない子」の差が開いてしまうのでしょう？<br />
今まで多くの子どもたちと接していると、子どもの頭の良し悪しは、あまり成績に関係ないのだということに気付きました。<br />
成績がなかなか伸びていかないお子さんは、たいてい、<br />
▼ 途中段階でつまずき教科そのものに苦手意識を持っている<br />
▼ 勉強のやり方を知らない<br />
▼ 始めたけれど続かない<br />
などの根本的な問題を抱えています。<br />
<br />
学力の二極化について、「どうしたら、この差を埋めていけるのだろう？」というのは教育の大きな問題。<br />
行動科学ティーチングのメソッドにモデリング、という手法があります。<br />
勉強ができる子どもがどういう生活を送って、どういう行動を取っているのか細かく統計をとり行動を分解するのです。<br />
その中から「読書」というキーワードが見えてきたのです。<br />
成績がよい子どもの80％は、すすんで読書をする、本を読むことが好きな子どもたちでした。<br />
　確かに本を読めば国語力が高まります。自然と読解力もついてきて、成績もよくなっていくのです。<br />
<br />
しかし、本を読まない小中学生のお子さんを持つ親御さんの多くは、<br />
　「幼いころに読書力が身につかなかったから・・・」と、<br />
　最初から諦めてしまっているように感じます。<br />
<br />
「読書をする」という事に焦点を当てると、読書はいつ始めても遅くはないのです。<br />
<br />
そしてまた、勉強も読書も同じですが、<br />
　お父さんやお母さんから強制されて嫌々やるのではなく、<br />
　自分から進んで物事に取り組んだほうが伸びるのです。<br />
<br />
それらの方法については、本の中で詳しくご紹介しています。<br />
<br />
■また、この本は、お母さんの目線で書いているので非常に読みやすく、<br />
　家事や育児の合間にも簡単に読めるような内容になっていると思いますので、<br />
　 ぜひ手にとってみてください。<br />
<br />
■行動科学ティーチングの方法を用い、読書の喜びを知るお子さんが<br />
　 1人でも多く育つことを、心から願っています。]]></content></entry><entry><title>イチローと浜崎あゆみから学ぶ「考え方」とは？　（浜崎あゆみ編）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.senmonjuku.com/?eid=729653" /><id>http://column.senmonjuku.com/?eid=729653</id><issued>2008-01-16T12:00:00+09:00</issued><modified>2008-01-18T03:02:04Z</modified><created>2008-01-16T03:00:00Z</created><summary>◆なにがあっても続けていく決意

前回のイチローの話題に続いて今回は芸能界から。
年始のニュース、歌手・浜崎あゆみが左耳障害について心境告白。「突発性内耳障害」のため左耳が聞こえなくなったことを、自身の公式ファンクラブＨＰのブログ内で明らかにしたのです...</summary><author><name>kojinsidou</name></author><dc:subject>ミニコラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[◆なにがあっても続けていく決意<br />
<br />
前回のイチローの話題に続いて今回は芸能界から。<br />
年始のニュース、歌手・浜崎あゆみが左耳障害について心境告白。「突発性内耳障害」のため左耳が聞こえなくなったことを、自身の公式ファンクラブＨＰのブログ内で明らかにしたのです。<br />
耳が全く聞こえなくなる。<br />
人間は平衡感覚がなくなると、今まで通りの生活は非常に困難です。<br />
以前から病状を抱えていたようで、かつて高い声が出なくなったことを少し耳にしたこともあり、それもきっと影響しているのでしょう。<br />
10年ほどトップシンガーとして歌手業を走ってきて、衝撃の事態。でも、彼女はブログに、今後への歌手活動への意欲をこのように書いていました。<br />
<br />
「それでもやっぱり、私はボーカリストであり続けたい。だから、残されたこの右耳がいけるところまで、限界まで、歌い続ける。」<br />
<br />
イチローと浜崎あゆみに共通していること<br />
もしかしたら皆さんは、こう思うかもしれません。「イチローだからできたのだ」「浜崎あゆみだから」と。<br />
では、果たしてイチローとか浜崎あゆみだから、一流の人（プロ）だからそういう考え方に至ったのでしょうか。または、そういう考え方を持っていたから一流になったのでしょうか。<br />
どっちだと思いますか？<br />
<br />
やっぱり、そういう考え方を持っているからプロになれたのでしょう。<br />
イチローも浜崎も、何度も挫折を経験している、そういう時代があるのです。<br />
イチローはオリックスで仰木監督に認められるまでの2軍生活を経て今があり、一方、浜崎あゆみにはテレビドラマの脇役をする売れない時代がありました。<br />
そんな時代でも決して夢を諦めずに、目標を忘れずに努力を積み重ねたのです。<br />
だから、成功がある。<br />
ですから、まずは考え方を大事にしましょう。<br />
お子さんの場合、勉強をやって自分はどうしたいのか、どういう成績を残したいのか、親に何をしたいのか…など、そういう「考え方」をしっかり持たせていきたいのです。]]></content></entry><entry><title>イチローと浜崎あゆみから学ぶ「考え方」とは？　（イチロー編）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.senmonjuku.com/?eid=729652" /><id>http://column.senmonjuku.com/?eid=729652</id><issued>2008-01-15T12:00:00+09:00</issued><modified>2008-01-18T03:02:26Z</modified><created>2008-01-15T03:00:00Z</created><summary>◆イチローと浜崎あゆみから学ぶ「考え方」とは？

結果と向き合う覚悟

みなさん、年始に放送されたテレビ番組「ＮＨＫプロフェッショナル」（1月2日放送）の“イチロー・スペシャル”はご覧になりましたか？
数々の輝かしい記録をもつメジャーリーガー・イチロー選手...</summary><author><name>kojinsidou</name></author><dc:subject>ミニコラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[◆イチローと浜崎あゆみから学ぶ「考え方」とは？<br />
<br />
結果と向き合う覚悟<br />
<br />
みなさん、年始に放送されたテレビ番組「ＮＨＫプロフェッショナル」（1月2日放送）の“イチロー・スペシャル”はご覧になりましたか？<br />
数々の輝かしい記録をもつメジャーリーガー・イチロー選手。<br />
そのイチロー選手が番組中に発した言葉。<br />
司会：「プロフェッショナルとは何ですか？」<br />
イチロー：「ファンを圧倒し、選手を圧倒し、圧倒的な結果を残す、ということです。」<br />
<br />
決して現状に満足せず、過去の栄光に固執せず、前を見続ける。それがプロなのです。<br />
極端な言い方をします。<br />
「子どもたちも勉強のプロであってほしい！」<br />
常に目標を立てて、結果を出すのです。<br />
子どもは勉強が仕事ですから、結果を出す責任があるのです。<br />
それをこの1年で伝えていき、結果を残していきたいものです。]]></content></entry><entry><title>謹賀新年</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.senmonjuku.com/?eid=717184" /><id>http://column.senmonjuku.com/?eid=717184</id><issued>2008-01-01T00:00:00+09:00</issued><modified>2008-01-04T08:01:48Z</modified><created>2007-12-31T15:00:00Z</created><summary>

　本年もどうぞ宜しくお願い致します</summary><author><name>kojinsidou</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/cut_hatuharu4.gif" width="286" height="228" alt="謹賀新年2008" class="pict" /><br />
<br />
　本年もどうぞ宜しくお願い致します]]></content></entry><entry><title>ミニコラム：地図への関心</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.senmonjuku.com/?eid=668294" /><id>http://column.senmonjuku.com/?eid=668294</id><issued>2007-10-10T16:28:12+09:00</issued><modified>2007-10-15T08:25:03Z</modified><created>2007-10-10T07:28:12Z</created><summary>* * * * * * * * * * * * * * *
　今日は「成績じゃんぷ」から離れて、
　時事ニュースのご紹介です。
* * * * * * * * * * * * * * *

　先日の中教審で、また新たな方針が発表されたのをご存知でしょうか？「小学校社会で、４７都道府県と世界の主な国々の名称と位...</summary><author><name>kojinsidou</name></author><dc:subject>ミニコラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[* * * * * * * * * * * * * * *<br />
　今日は「成績じゃんぷ」から離れて、<br />
　時事ニュースのご紹介です。<br />
* * * * * * * * * * * * * * *<br />
<br />
　先日の中教審で、また新たな方針が発表されたのをご存知でしょうか？「小学校社会で、４７都道府県と世界の主な国々の名称と位置を覚えさせ」ましょう、というものです。<br />
　日本地図（都道府県地図）は、天気予報などで毎日目にしているために、大人でも分かっているつもりであっても、実は隣県と混同してしまっているあやふやな場合が多いものです。そのため、ＴＶのクイズ番組などでもよく出題される分野でもあります。群馬県・茨城県・栃木県の位置関係をさっと示すことは出来ますか？また県庁所在地の組み合わせはいかがでしょう？<br />
　図鑑が好きで、どんどん単語と図柄を覚えていってしまうというお子さんは地図にも自然に興味を持っていくかもしれませんが、丸暗記はどちらかというと苦手なタイプのお子さんには、ご家族が一緒になって確認する機会を増やすようにすると有効です。<br />
　家族旅行の前後に旅行の目的地を地図帳で示したり、また日々のニュースを一緒に見た際にインターネットで調べて確認したり、自分の身近な話題から興味を広げていくと、自然と親しみが湧くものです。それには、ご家族のどなたかが率先して調べている姿を見せることです。<br />
　どう手順を踏めば、知りたい情報に行き着くのか、ということも情報が溢れている現代社会においては大切ですし、学校での調べ学習にも役立ちます。そしてなによりも【自学自習の基本姿勢】が養われることとなります。<br />
　まずは自分の住んでいる地域の地名、地形のおおまかなところから、一緒になって目を向けていってみて下さい。運転中に道路標識の地名の読み方クイズなどを行っても面白いかもしれません。<br />
<br />
　◆小学校で全都道府県名と位置くらいは暗記を…中教審方針 <br />
　<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070912-00000202-yom-soci" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070912-00000202-yom-soci</a><br />
<br />
<blockquote>今年度内にも改定する予定の学習指導要領について、中央教育審議会（文部科学相の諮問機関）の専門部会は、小学校社会で、４７都道府県と世界の主な国々の名称と位置を覚えさせる方針を固めた。 <br />
<br />
　現行の指導要領で学習内容が３割削減されたことに伴い、弥生時代から教えることになっている日本の歴史も、縄文時代から教えることにする。 <br />
<br />
　詰め込み教育への批判から、授業時間が大幅に減る一方、自分で資料を探して発表するといった「調べ学習」の時間が増えたため、「学校が基本的な知識を教えない状況」（文部科学省）になり、学力低下の一因と指摘されていた。今回の方針は、脱ゆとり教育への転換を示す一例と言える。 </blockquote>]]></content></entry><entry><title>今、こういう時代だからこそ　（「成績じゃんぷ」vol.28より）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.senmonjuku.com/?eid=655423" /><id>http://column.senmonjuku.com/?eid=655423</id><issued>2007-09-24T15:32:17+09:00</issued><modified>2007-10-03T03:09:45Z</modified><created>2007-09-24T06:32:17Z</created><summary> * * * * * * * * * * * * * * *
　最近、あなたの心に残った一言はなんですか？
　今回のコラムでは【書籍紹介】を一冊。
　「やっちゃんのやさしさ」を通じて、
　考えてみたいと思います。
 * * * * * * * * * * * * * * *


お母さん、ぼくが生まれてごめんな...</summary><author><name>kojinsidou</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ * * * * * * * * * * * * * * *<br />
　最近、あなたの心に残った一言はなんですか？<br />
　今回のコラムでは【書籍紹介】を一冊。<br />
　「やっちゃんのやさしさ」を通じて、<br />
　考えてみたいと思います。<br />
 * * * * * * * * * * * * * * *<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4594035930%3ftag=jugem-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img border="0" src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/11ZAVMN902L.jpg" alt="お母さん、ぼくが生まれてごめんなさい" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4594035930%3ftag=jugem-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>お母さん、ぼくが生まれてごめんなさい</strong></a><br />
向野 幾世<br />
<br />
◆今、こういう時代だからこそ　〜やっちゃんのやさしさ〜◆<br />
<br />
　ごめんなさいね　おかあさん<br />
　ごめんなさいね　おかあさん<br />
　ぼくが生まれて　ごめんなさい<br />
　ぼくを背負う　かあさんの<br />
　細いうなじに　ぼくはいう<br />
　ぼくさえ　生まれなかったら<br />
　かあさんの　しらがもなかったろうね<br />
　大きくなった　このぼくを<br />
　背負って歩く　悲しさも<br />
　「かたわな子だね」とふりかえる<br />
　つめたい視線に　泣くことも<br />
　ぼくさえ　生まれなかったら<br />
<br />
　ありがとう　おかあさん<br />
　ありがとう　おかあさん<br />
　おかあさんが　いるかぎり<br />
　ぼくは生きていくのです<br />
　脳性マヒを　生きていく<br />
　やさしさこそが　大切で<br />
　悲しさこそが　美しい<br />
　そんな　人の生き方を<br />
　教えてくれた　おかあさん<br />
　おかあさん<br />
　あなたがそこに　いるかぎり<br />
<br />
（『おかあさん、ぼくが生まれてごめんなさい』向野幾世著／扶桑社）<br />
<br />
　これは、脳性マヒの障害を持って生まれて15歳で亡くなった、やっちゃんという男の子が、亡くなる２ヶ月前に書いた詩です。ご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、今年７月に森昌子さん主演でドラマ化され、大反響を呼びました。私は残念ながらドラマを見逃してしまいましたが、興味を持って後日調べてみますと、この話は20年以上前の出来事でした。では今なぜ、昔の話が注目を集めるのでしょうか。それは産経新聞の読書欄に載った、１つの投稿がきっかけだったそうです。石川県の美術館に展示されていた（上記の）詩に、今どきの女子高生が感動して涙した、という内容です。<br />
<br />
　（中略）<br />
<br />
◆本から学べることとは？<br />
<br />
　この本を通じて、私がお伝えしたかったのは、<br />
<br />
“自分に与えられた境遇と時間を有効に使いましょう”<br />
<br />
　ということ。無駄に過ごしている人がとても多い。<br />
　塾の生徒でもよく、課題などに対して「できないです」「できませんでした」と簡単に返事をします。それは果たして、「やってできなかったのか」それとも「やらなくてできなかったのか」。どっちなのでしょう。言葉は似ていますが、意味は似て異なるもの。大きな差があるのです。<br />
　やらなくてできないのは当然。できないと思ってやらなかった、場合も当然できません。<br />
まずやってみること。<br />
　勉強や仕事も同じです。やらないと何が自分の課題かもわからないですし、次にどうすればいいかもわからない。「まずやってみる」ことを意識して行動してほしいですね。<br />
<br />
　仕事でも勉強でも、無理だと思うことは誰でもたくさんあります。学校の点数を上げることでも、本人ができないと思ったら絶対にできません。結果は明白です。無理だと思っても、まずやってみること。<br />
　確かに、やったところで必ずできるとは限りません。最初はほぼ確実に失敗しますが、失敗した後に反省して行動することが大事。<br />
その積み重ねがやがて、20点の成績が30点、40点へとなっていきます。何度も言いますが、無理だと思わずにまずやってみないといけません。<br />
　やらない人に限って、無理だった理由を並べるのです。やってないからこそ、平気で言える――。悪循環です。<br />
<br />
　仮に、テストの点数を20点から100点にしようとします。しかし、英語の場合は単語・文法はさっぱりわからないし、授業も真面目に聞いていない。<br />
塾のテキストもしっかりやっていない…。数学の勉強もあるし、部活もあるし、他の予定もあるから…。つまり、できない理由は探せばたくさんあるのです。でも現実に勉強をやってない、できてない状況の解決方法は簡単。<br />
まずは、やっていくこと、で難局を打破できます。<br />
<br />
　始める前から無理だと思っている人こそ、まずやらないと何も変わりません。<br />
<br />
◆今の積み重ねが大事<br />
<br />
　突然ですが皆さんは、生きるか死ぬかのハンデを背負っている訳ではありません。<br />
　今まで勉強をしてこなかった、というハンデはあるかもしれませんが、その教科などが不得手なだけの問題であって、生きるか死ぬかの問題があるわけではありません。だからこそ、くよくよせずにそういう時間、まず今日を大事にしないといけません。<br />
　できない生徒に共通していることがあります。それは「過去のことにくよくよする」こと。「私はだめ人間なんだ」とすぐ思ってしまうこと。反省は大切ですが、「だからこそやるんだ」と強く思って行動することが大事です。<br />
<br />
　もうひとつ言えるのは、計画ばかりにすぐに目が行きがちなこと。「明日やるから」とよく思うのですが、結局はやらないのです。今の積み重ねが大事ですから、過去や未来に目を向け過ぎていても駄目。今に目を向けること、です。<br />
　そして、この“せいせきじゃんぷ”を読んで「頑張ろう」と思ったら、すぐやってください。そうでないと、結局やらないのです。<br />
　「いやいや、僕は違います」と思っている人ほどやらないもんです。「今すぐ」、「今日」やりなさい、そう強く言わせて頂きます。<br />
　「疲れたから明日やろう」「部活の大会があるから明日やろう」ではなく、すぐやること。そういう認識をまず、家族にも持って欲しいものです。<br />
<br />
　やって駄目だったら、次がある。やらなくて駄目だったら、次はない。]]></content></entry><entry><title>ミニコラム：武道の必修化</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.senmonjuku.com/?eid=646768" /><id>http://column.senmonjuku.com/?eid=646768</id><issued>2007-09-09T11:30:42+09:00</issued><modified>2007-09-10T03:24:49Z</modified><created>2007-09-09T02:30:42Z</created><summary>* * * * * * * * * * * * * * *
　今日は「成績じゃんぷ」から離れて、
　時事ニュースのご紹介です。
* * * * * * * * * * * * * * *

　下記のニュース記事の通り、平成２３年度より中学で武道の必修化が実施されるようになります。当方針の狙いは、「礼儀や公正な...</summary><author><name>kojinsidou</name></author><dc:subject>ミニコラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[* * * * * * * * * * * * * * *<br />
　今日は「成績じゃんぷ」から離れて、<br />
　時事ニュースのご紹介です。<br />
* * * * * * * * * * * * * * *<br />
<br />
　下記のニュース記事の通り、平成２３年度より中学で武道の必修化が実施されるようになります。当方針の狙いは、「礼儀や公正な態度など、日本の伝統文化に触れる機会を広げる」こと。今回の決定の賛否はともかく、「礼儀作法」や「自国の伝統や文化」を身につけているということは、社会人になった時に当たり前でありながら、大きな強みになると思います。<br />
<br />
　礼儀作法……例えば「挨拶」。お子さんはきちんと相手に伝わるような挨拶が出来ていますか？挨拶１つをとっても、発声したり頭を下げる時のタイミング・気持ちの込め方・視線……とその動作には頭と心を使わなくてはなりません。相手の邪魔をしないようにすっと会釈するだけの挨拶、大きな声で発声し、しっかりと腰を折ってお辞儀する挨拶、１対１の時もあれば、大勢への呼びかけの時もあり、ＴＰＯによってそのあり方も様々です。<br />
<br />
　自国の伝統や文化……例えば「箸の持ち方」などもその１つですね。お子さんは、きちんとした箸の持ち方、そして箸を使う時のＮＧルールをご存知ですか？「握り箸」・「寄せ箸」・「迷い箸」など、これらは「嫌い箸」と言われるテーブルマナーの１つです。大人向けのマナー本や雑誌の特集などでも多く取り上げられる内容ですが、自然な習慣として身につくように、ご家庭でも指導して頂きたいと思います。<br />
<br />
　教科学習も大切ではありますが、まず、ものの教えをこう時には、それにふさわしい「習う態度・礼儀」があります。「先生、お願いします。」「ありがとうございました。」勉強の一歩はそこから始まっています。<br />
<br />
　◆中学で武道必修化へ　中教審体育部会 「伝統文化」重視で<br />
　<a href="http://www.sankei.co.jp/kyouiku/gakko/070904/gkk070904006.htm" target="_blank">http://www.sankei.co.jp/kyouiku/gakko/070904/gkk070904006.htm</a><br />
<blockquote>　学習指導要領の改定作業を進めている中央教育審議会の体育・保健部会は４日、中学校の体育で選択制の武道を必修化する方針を決めた。礼儀や公正な態度など、日本の伝統文化に触れる機会を広げるのが狙い。平成２３年度にも実施される。男子の武道は４年度まで必修だったが、女子について必修化するのは戦後初めて。<br />
<br />
　伝統文化の尊重は、昨年１２月に改正された教育基本法にも盛り込まれていた。同部会主査の浅見俊雄東大名誉教授は「必修化で一層、日本の伝統に親しんでもらいたい」と話している。<br />
<br />
　現行の指導要領で中学校の体育は器械運動や陸上、水泳、球技などの種目が必修で、武道については、１年生でダンスとどちらかを選ぶ選択制。このため多くの学校は男子が武道を、女子がダンスを選んでいた。<br />
<br />
　これに対し体育部会は「多くの領域（種目）の学習を十分にさせた上で選択できるようにする」とし、全種目を履修させることにした。武道とともにダンスも１〜２年で必修化する。３年生は柔軟体操など体つくり運動とその知識を必修とし、それ以外の種目は選択制にする。<br />
<br />
　武道は、柔道と剣道、相撲の３種目が指導要領に明記されているが、なぎなたや弓道なども地域の実情に応じて認めている。ダンスは、創作ダンスやフォークダンスなどが例示されている。<br />
<br />
　文科省によると、武道の必修化は「触れてみて良さがはじめて分かる」（企画・体育課）という狙いが強い。だが、公立中学の半数強では武道場が整備されておらず、授業を実施していない学校も。このため教員の確保や武道場の整備、武具や道着の購入などが今後の課題になる。また、柔道の寝技など種目によっては、女子への指導方法のあり方についても議論になりそうだ。<br />
<br />
　体育部会ではこのほか、子供たちの体力低下が懸念されていることを受け、体つくり運動の必修化を現行の小５以降から小１以降に変更。小学〜高校までの全学年で行うよう定めた。<br />
<br />
(2007/09/04 21:02)</blockquote><br />
<br />
　◆【主張】武道の必修化　国柄の再生に大きく寄与　<a href="http://www.sankei.co.jp/ronsetsu/shucho/070906/shc070906000.htm" target="_blank">http://www.sankei.co.jp/ronsetsu/shucho/070906/shc070906000.htm</a><br />
<blockquote>　学習指導要領の改定作業を進めている中央教育審議会（文部科学相の諮問機関）の体育・保健部会は、中学校の体育の授業で武道を必修化する方針を決めた。早ければ平成２３年度にも実施されることになる。<br />
<br />
　昨年１２月に改正された教育基本法に盛り込まれた「伝統文化の尊重」を受けたもので、必修化によって武道が中学生に、より身近なものとなろう。<br />
<br />
　現行指導要領では器械運動、陸上、水泳、球技などが必修で、武道については１年生がダンスとのいずれか１つを選択、２、３年生がダンス、球技とのいずれか２つを選択することになっている。<br />
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　指導要領に定める武道には、柔道、剣道、相撲が掲げられているが、地域の実情に応じてなぎなたや弓道を取り入れているところもあるという。<br />
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　必修化されると、武道はダンスとともに中学１、２年で全員が履修することになる。<br />
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　終戦直後、軍国主義や愛国主義教育を排除するために、連合国軍総司令部（ＧＨＱ）は、学校における神道教育の禁止や修身、日本史、地理教育の停止などとともに、武道の禁止を指令した。日本武道の伝統にとって不幸な時代だったが、昭和２６年の指令解除によって全日本剣道連盟など各種団体が再建され、復興の道を歩みだした。<br />
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　武道は礼に始まり礼をもって終わるといわれる。近年はスポーツとしての勝敗にこだわる傾向も見られないではないが、武道本来が持つ精神修養面の重視の姿勢はいまだ衰微していない。公徳心が低下し、公共マナーの乱れが目に付く今日にあって、武道の必修化はまさに「健全なる精神は健全なる身体に宿る」次代を担う青少年の育成に貢献するだろう。<br />
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　武道場の整備されていない公立中学が半数強あることや、武具や道着をそろえなければならないこと、また指導教員をどう育てるかなど、必修化へ突破すべき関門は多い。しかし、武道教育から得られるものの貴重さを考えれば、それらを乗り越えるのは困難のうちには入るまい。<br />
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　青少年の間に武道が根付いて、しっかりと根を張るならば、礼節を重んじる日本の国柄の再生に寄与するところは決して小さくないはずだ。<br />
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(2007/09/06 05:25)</blockquote><br />
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　◆マナー - Wikipedia<br />
　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%83%BC" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%83%BC</a><br />
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　◆嫌い箸 - Wikipedia<br />
　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AB%8C%E3%81%84%E7%AE%B8" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AB%8C%E3%81%84%E7%AE%B8</a>]]></content></entry><entry><title>内申点を重視する高校　（「成績じゃんぷ」vol.25より）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.senmonjuku.com/?eid=637864" /><id>http://column.senmonjuku.com/?eid=637864</id><issued>2007-08-27T15:08:26+09:00</issued><modified>2007-08-27T07:23:34Z</modified><created>2007-08-27T06:08:26Z</created><summary> * * * * * * * * * * * * * * *
　まもなく新学期が始まります。
　今回のコラムは【学校での生活態度】について。
　高校受験を控えた中学生だけでなく、
　小学生にとっても見直しておきたいポイントです。
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　◆内申点を重視す...</summary><author><name>kojinsidou</name></author><dc:subject>成績じゃんぷコラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ * * * * * * * * * * * * * * *<br />
　まもなく新学期が始まります。<br />
　今回のコラムは【学校での生活態度】について。<br />
　高校受験を控えた中学生だけでなく、<br />
　小学生にとっても見直しておきたいポイントです。<br />
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　◆内申点を重視する高校◆<br />
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　受験校の中には内申点を重視する高校も少なくありません。中間や期末試験の結果は内申書の一部。軽視してはいけません。<br />
　では、内申書（通知票）の対策を。<br />
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　通知票の評価項目は大きく4つにわけられます。<br />
　　?生活態度<br />
　　?授業態度<br />
　　?先生の主観<br />
　　?定期試験の点数<br />
<br />
　簡単に言うと、通知票は積み上げ式ですから、４項目しっかりできていれば“５”をもらえます。どの部分に手を抜いてもいけません。日頃からチェックする方法としては、４項目それぞれをわけて、自分オリジナルの通知表をつけてみること。<br />
　もし今の自分に足りていない項目があれば、どこかで自分を変えないといけません。なぜ通知表が上がらないのか？を考えてみましょう。<br />
　まずは「生活態度」をチェックしてみましょう。基本的にはルールを守ることです。例えば次のような行動です。<br />
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　　・欠席しない<br />
　　・遅刻しない<br />
　　・忘れ物しない<br />
　　・うるさくしない<br />
　　・部活で頑張る<br />
　　・教室の皆と仲良くする<br />
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　など、当たり前のことばかりですが、今一度振り返ってみましょう。協調性のない人、ガリ勉の人は勉強ができたとしても、生活態度が悪いことがあります。そうなると、「４」は取れても「５」は取れません。<br />
　次に「授業態度」です。<br />
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　　・授業中に手を挙げる<br />
　　・授業準備をしておく<br />
　　・わからない問題は休み時間に先生へ聞きに　行く<br />
　　・予習復習をして授業に臨む<br />
　　・ノートをきれいに書く<br />
　　・板書を取る<br />
　　・授業受ける姿勢<br />
<br />
　などですが、しっかりしていれば「１」や「２」の評価はないでしょう。この授業態度も当たり前のことばかりですから、テストの対策をやる前に、まずやっておいた方がいいですね。<br />
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　「先生の主観」は、一番難しい項目です。直接担任の先生と接しているわけではありませんので、塾では何とも言えないのですが……。生徒一人ひとりに行ってもらいたいポイントだけ、お伝えしておきます。それは、「先生の主張を読む」こと（難しいですね）。<br />
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　先生がよく注意する言葉に耳を傾ける。<br />
　「静かにしなさい」「予習復習しなさい」「わからなかったら質問しなさい」など、その先生が授業中何を見るのか。それが、『ここを評価するそ』というキーワードになるのです。<br />
　『ここでプラス点あげるよ』、という部分をちゃんと抑えておくことです。<br />
　科目別に先生のキーワード、書けますか？]]></content></entry></feed>